モンゴルの株は? モンゴルの株投資と投資信託ファンドで高金利預金

モンゴル市場について

モンゴルにはモンゴル証券取引所があります。

この市場の規模はまだまだ小規模ですが、あらゆる企業が上場を果たしています。

特に資源関係の企業については、今モンゴル市場の花形と言えます。

各国が競ってモンゴルの採掘や採石に関係してくるなど、外貨流入も多く実はモンゴル市場はモンゴル以外の企業も多いです。

日本からお気軽にこのモンゴル市場の賑わいを感じることは難しく、今はモンゴル株式投資の市場は現地でのみとなっていますが、代行する証券会社などもあります。

モンゴル株投資

日本株以外の株投資は、まだまだ道が開けていないのが現状です。

中国株や米国株など、だんだんと外国株の門戸は開きつつありますが、モンゴル株投資ということになると、ちょっと難しいです。

資源国であるモンゴル株は、外貨受け入れを容認している政府の後押しもあり、上がっています。

そんな成長をしているモンゴル株投資を簡単にできればいいのですが、一部の証券会社などで、代行という形でモンゴル株投資ができるようなところもあります。

しかし、今の状態ではモンゴル株の投資情報が少なすぎで、株投資には少々不安があります。

これから、ということなるとは思いますが、モンゴル株投資、GOサインが出たら、注目です。

モンゴル株はどう?

モンゴル証券取引所の株価はすべてトグリク建て(モンゴルの通貨単位)です。

モンゴル株の取引、決済はトグリクで行なわれますから、円や米ドル建てで現金や株などを保有できません。

モンゴル株の取引は祝日をのぞく平日(月〜金曜日)の午前11時〜12時(現地時間)で、取引方法は東京証券取引所と同じ方式、つまり「ザラ場方式」です。

モンゴル株の値幅制限は上昇が無制限、下落が前日比30%安となっています。

日本からモンゴル株をネット上で発注することはできませんが、取次ぎの証券会社が存在し、証券会社経由で売買ができます。

今はこのような不自由な株取引しかできないモンゴルですが、今後はモンゴル株を自由に買える日が訪れるかも、近いかもしれません。

モンゴル投資ツアーについて

旅行へ行くのなら、投資ツアーなんていかがでしょう?

新興国へのツアーというと、今や不動産などの投資ツアーが多いですが、目的地はモンゴルです。

資源が眠る広大な土地へ、実際に土地をどうのというのではなく、不動産が投資目的です。

これから発展をしつつあることから、世界中がモンゴルに注目し始めました。

今こそ、競争率も低く、いい物件との出会いがあるかも知れません。

モンゴルへは日本からは往復8万円ほどでモンゴルへ行けますし、物価なども安いことから、モンゴル投資を考えるなら今がチャンスかも。

現地では日本語で対応してくれるスタッフや日本でもモンゴル投資ツアーの手配をする会社も増えてきています。

投資ツアー、これからはモンゴルです。