ジャパンタウンinモンゴル モンゴルの株投資と投資信託ファンドで高金利預金

ジャパンタウンinモンゴル

スルガコーポレーションは、モンゴルの首都ウランバートル市郊外の約90万uに住宅地、小売・商業施設、オフィスエリアを2005年から約10年間の計画で開発を進めることになっていました。

ここを名づけてジャパンタウンという名称までついています。

マンション・戸建ての計画戸数は3273戸。日本円で200から300万円での分譲も始まっていました。

日本人の感覚からいくと安いですが、モンゴル国民にとっては年収の10倍以上という価格です。

モンゴルジャパンタウンのターゲットは、モンゴル在住の外国人ということですが、モンゴルの方でも購入できる金持層が着実に増えてきています。

憧れのジャパンタウンに住むことがステイタスとなりつつあります。

しかし、スルガコーポレーションは民事再生法の認可を受け、モンゴルジャパンタウン計画も頓挫している状態にあります。

今後、どのような形になるかは定かではありませんが、憧れのジャパンタウン、果たして憧れだけで終わってしまうのか?