モンゴルの株投資と投資信託ファンドで高金利預金

モンゴルファンドのイニシアスター証券

イニシアスター証券モンゴルファンドはあっという間に完売しました。

経済発展目覚しいモンゴルへの投資は、資源国としてだけでも十分価値が大きいですが、世界が注目するモンゴルでは不動産市場が賑わっています。

そこに目をつけたイニシアスター証券モンゴルファンドは、不動産投資を主要対象物とするものです。

モンゴルでは、売り出しが出れば完売するという住宅事情が論より証拠です。

新興国が次々と下落を見る中で、モンゴルという地にターゲットにしたイニシアスター証券

今後も新しいモンゴルファンドの販売が楽しみですが、日本国内でのモンゴル投資もドンドンと増えていく事だと思います。

イニシアスター証券、要チェックですよ。

モンゴルのインフレ率について

2009年のインフレ率の目標を12%に定めたモンゴル政府。

モンゴル経済のの急成長を受け、インフレ率も上がっているモンゴルでは給料や年金予告を察してのインフレ率があがるといったことがあり、これからは予告はしないこととした。

しかし、インフレ率を抑制することで経済成長を鈍化させることは避けたいモンゴルですから、今後の展開が注目されます。

鉱山目的で外貨が流入しているモンゴルで、不動産投資なども盛んになっている事から、経済成長とインフレ率のバランスが鍵になっています。

モンゴル投資はこれからで、ファンドなども増えてくる事から、モンゴルから目が離せません。

ジャパンタウンinモンゴル

スルガコーポレーションは、モンゴルの首都ウランバートル市郊外の約90万uに住宅地、小売・商業施設、オフィスエリアを2005年から約10年間の計画で開発を進めることになっていました。

ここを名づけてジャパンタウンという名称までついています。

マンション・戸建ての計画戸数は3273戸。日本円で200から300万円での分譲も始まっていました。

日本人の感覚からいくと安いですが、モンゴル国民にとっては年収の10倍以上という価格です。

モンゴルジャパンタウンのターゲットは、モンゴル在住の外国人ということですが、モンゴルの方でも購入できる金持層が着実に増えてきています。

憧れのジャパンタウンに住むことがステイタスとなりつつあります。

しかし、スルガコーポレーションは民事再生法の認可を受け、モンゴルジャパンタウン計画も頓挫している状態にあります。

今後、どのような形になるかは定かではありませんが、憧れのジャパンタウン、果たして憧れだけで終わってしまうのか?